おやすみコージー



先週のある水曜日☆

あさ9時に銀行に行きました☆

中にいたのは男性1人だけ☆

さすがに空いていた☆

窓口の女性行員さんが オジサンに優しく声をかけた☆
「ご出金ですかぁ~?」

オジサンはスッと立ち上がり
「ハイこれから会社に出勤です」 真顔で答えていた☆

オヤジ やるなぁ~~ 行員さんみんなウケてたぜ!

オイラも狙ってはみたけど…思い付かね~よ!





3



何年前だっただろう

 

 

キッチンのドアの外側に

座り込み鳴くブチ猫☆

 

 

おふくろが食べものをあげると

 

 

毎日定刻にやって来るようになった☆

 

 

半年もすると

家の中に上がり込むようになり

最終的に飼い猫になった☆

 

 

翌年には2匹のこどもを産んだ☆

 

 

おふくろは大の猫好きだが

親父は猫嫌いで

毛が抜けるとか目つきが嫌だとか

また来年

こどもを産んだらどうするんだと

かなり嫌がっていた☆

 

 

ある日曜日

用事を済ませ夕方家に帰ると…


おとうさんが猫を捨てに

行っちゃったと
おふくろが泣きそうな顔で言った☆

おふくろに状況を聞いてみると…


親父が段ボール箱に
三匹を入れバイクの後ろに縛り付け
猫が戻って来れない

遠いところまで行って捨ててくる☆


もう猫は二度と飼うなと
捨てセリフを吐いて出ていったらしい☆


それから3時間が経過☆


可哀相という気持ちと
怒りと寂しさに
心が折れそうなそんなとき


微かに鳴き声が
キッチンドアの方から
聞こえた☆


まさかと思いドアを開けると

3匹が親子揃って座っていた☆


おふくろも嬉しそうだった☆


まだ親父は帰ってきてはいない☆


親父はどこへ行ったのか?


猫を捨てに行ったはずの親父が

逆に猫に捨てられたんじゃない?と…
おふくろと大笑いした☆
(バチがあたったな)


猫が戻ってきてから
1時間後

 


親父が帰ってきた☆
(猫に捨てられたんじゃね~のかよ!)


親父に聞くと
バイクでかなり遠くまで行ったけど
猫が戻って来れるんじゃないかと

思ったから
バイクで山の中まで行って

段ボール箱を開けたら

猫がいなかったと…



途中で脱走したらしい☆


山奥まで行った親父は
道に迷ってすぐには
帰ってこれなかったと…
(アホやん)


おふくろいわく
親父より猫の方が頭がいいと・・
(まったくだ)


おふくろはいいきみだと
言わんばかりに笑っていた☆

(ご満悦)



夕食後


キッチンドアの外から
声がする


おかしいなぁ~と思いながら
ドアの鍵を開けたら

親父がいた☆



いったい誰の仕業だろう☆




 

1


 

季節柄かなぁ~

 

2ヶ月前に亡くなった

お世話になった方が

お盆に 夢に現れた

 

笑顔でとてもいい顔をしていた☆

 

釣りが好きな方だったので

 

三途の川で釣りしましたか?と

聞いてみたら…

 

おぅ!してみたよ!と

笑顔で答えてくれた☆

 

お前もやって みろ!と

誘われたけど…

 

 

まだそちらには行けませんと

 丁寧にお断りしました

 

 

あちらで楽しそうに

しているみたいだから

よかったよかった☆

 

 

久しぶりに会話ができたことが

寂しい心に元気が一瞬でたので

うれしかったな!

 

今夜もいい夢みれるかなぁ?


  




あのぅ

ちょっと聞いて欲しいんですけどぉ







TVで女性の下着のCMって

見たことありますよねぇ
(あるある)





今でも

強烈に記憶しているのは

ワ○○ルのCM
(あれな)





シワひとつないパリッとした

ブ○ジャ○と
(超清潔)





タイツを太ももくらいで切った感じの

なんつ~の?ピッチピッチのパンツ!

(オバサンくさいやつな)



ほんで

外人さんがモデルのやつ!そんなCM
(見たことあるよ~)



女性は

あんな綺麗な感じのを着てるんだと!
(そうそう)



あのCM

レクチャーされてきましたよね
(そうだな)



しかも長い間
(うん)






いつだったかなぁ~



あれは~16回はできた~
(それはもういいから!)




20
才くらいのころだったかなぁ~

確か!



はじめてトクホつ~とこに行ったとき
(買いもんかい?)



いやいや

えっと~

はじめてラ○ホに行ったとき





見たんだけど・・・エ○ビ○オ!
(ちげぇ~だろ!)





ゴメン

はじめて見たんだけど・・ランドリー
(洗濯か?)



ランジェリー?






実物はなんかヨレヨレだし~

もっとちっこかったし~



かなりガッカリしたよ☆







CMと全然違うじゃん!って!



おまけに彼女のおへそから下に

大手術の傷痕があって…




え~どうしたの?その傷って聞いたら

彼女が恥ずかしそうにしてて…



ほんで ちょっとみせて!つって

近くでみたら痕は痕でも

手術の傷痕でなくって



パ○ス○の痕だっつ~からまぁたいへん




オイラは もう昏睡状態 寸前






こんな経験ありませんか?



オイラだけですか?そうですか?




いまでも思い出すとショック デス






おとなになりきれないマサコージより
(おやすみコージー早く寝ろ!)



 

遠い昔の記憶



冷たい風の中



透き通る空気



君と眺めていた



夜空に瞬く星



じっと見つめていた



いつまでも眺めていた



あの頃



遠い昔の記憶







想い出すなぁ~


あれわぁ~

 


1日9回は出来た

20
才の頃
(ヤダ-



心臓バクバクしながら

どれくらいの時間

してたのかなぁ~







彼女への電話
(あら)





遠い昔の記憶



木漏れ日に包まれて



色鮮やかな花達



いつまでもみている君を

僕はずっと見守っていた





遠い昔の記憶





あれはぁ~





昼間から裸にさせて

どうするの?





耳元で彼女に囁かれた

21才の頃

(ごっくん)





ごめんね

我慢できなかった

どうしても知りたかった

触れてみたかったんだよ




















裸電球







 

 


(チェッ)












遠い昔の記憶





今はほのかに香る

夢の香りをたどるだけ
(フられたんかいな)

 




 

 

 

 

久しぶりに快晴の

清々しい朝

 

 

前の日遅い時間に寝たので

睡眠時間は4時間くらいだった

 

 

半分くらいは

まだ寝ぼけてる状態で

コンビニに行った

 

 

とりあえず

目覚めのドリップコーヒーと

思いながらドアを開け中に入ると…

 

 

 

店員に声をかけられた

 

いらっしゃいませー

 

 

あいてますよー

 

 

 

なんだろぉ?と

後ろを振り向いてみると

ドアが開けっぱなしになっていた

 

 

あらまぁ

 

 

けど

 

店員が客に指示するかね?

 

 

それともオイラに対する

教育的指導?

(柔道かい?)

 

 

つ~か躾?

(犬かい?)

 

 

 

と思いつつドアを閉めに

行こうとしたら

 

 

 

また店員が…

今度は指をさして

あいてますよーって

 

 

 

朝からムカつくわ!

 

 

 

 

なにげに指先に照準をあわせて

ゆぅ~くり

その延長線上を目でたどると…

 

 

 

オイラのチャックでした

しかも全開!

(オーイェ~)

 

 

恥ずかしい

 

 

けど

女性が普通指をさすかぁ?

しかも笑顔で!

 

 

そして何も買わずコンビニを

逃げるように出て行くオイラでした

 

 

 

 

たまにわいいことないのかい?

 



あれは…
真冬の早朝だった☆


オイラとチャーリーは
前日から出張に出ていて
その帰り途中のことだったんだ☆


あっそうそう
チャーリーは同僚で
チャリンコ通勤してるんだ☆
だからみんなチャーリーって
呼んでるんだよ☆



夜通しクルマを走らせ
やっと葡萄地方に入ったときには辺りが明るくなりはじめていた☆


そりゃ~綺麗な朝焼けだったよ☆


ハイウエイを降り国道に出て
その
一直線の国道を走ってると…


80m
前方のあぜ道から
白い軽自動車が現れたんだ☆

白い軽自動車は
徐行していて国道の手前で一時停止したんだ☆


その時
オイラとチャーリー達のクルマは
白い軽自動車の10mにまで
接近していたのさ☆


あ~そうさ
もちろん減速していたさ☆

オイラは助手席に乗ってたからハッキリ覚えてたのさ☆
20km/h
だったよ☆


細心の注意をはらって
チャーリーが白いクルマの前方を
通過しようとしたときだった☆


いきなり白い軽自動車が
急発進してぶつかってきたのさぁ☆


そりゃ~
驚いたさ


チャーリーは
もう少しで家族が待つ家に到着するはずだったから
ショックは隠しきれなかったな☆


オイラとチャーリーはクルマを降り
軽自動車に近づいていったんだ☆




なんだありゃ~!


おいチャーリーみてみろよ!


新種の生き物か!?


オイラとチャーリーは言葉を失った☆


心の中でチャーリーに話しかけた☆


おいチャーリー チャー~リー~


足が真っ黒だぞ!
(ゴムパンツっす)


胴体は緑色の体毛だぞ!
(カーディガンっす)


目が異様に大きいぞ!
(老眼鏡っす)


頭がブロッコリーだぞ!
(伸びきったバーマっす)


おいチャーリーチャー~リー~


人間の言葉を
喋ったぞ!
(とりあえずオバハンっす)


あっそうなの?


我に返ったオイラに
ブロッコリーオバハンが



アタシはちゃんと一時停止してるのになんで突っ込んでくるのよっ!


ブロッコリーそれは
こっちのセリフだぜ!


アタシはちゃんと運転してたんだからっ
あんた達
どこ見て運転してるのよっ!


それも
こっちのセリフだぜ!
このブロッコリー野郎!


お巡りさん呼んで捕まえてもらうからね!


 


あっそうですか?



なんだかなぁ~

いまどきこういう生き物がまだいるんだなぁ~


珍獣の生存を確認!
捕獲しますか?

イェッサー

 



昨年中は格別のご厚情にあずかり

やさぐれマサコージ

心より御礼申し上げます☆





何人かの方々からは

ご丁寧にも賀メールを戴きまして

恐縮に存じます☆




昨年末は例年になく抜け毛がひどく

効果抜群の育毛剤を探したり

頭皮マッサージをしたり

なんだぁ~かんだぁ~多忙をきわめ





誠に不本意ながら

皆々様にひとかたならぬご愛顧に

あずかったにもかかわらず

どなたにも賀メールを

お出しできずにおりました☆





遅ればせながら

皆様方のご健康とご多幸を

お祈り申し上げるとともに

ケアの甲斐あってか

毛も少しずつではありますが

回復してきていることを

ご報告しつつ

 

 

なにとぞ本年も

よろしくお引き回しのほど

お願い申し上げます☆

 




もうすぐクリスマスが
やってくる☆


寒空の下
近所の銭湯に
毎日兄貴と2人で
通っていた幼いころ☆


クリスマスが近くなると
なぜかおふくろが一緒に
行くようになる☆



銭湯に行く道すがら…



普段は口うるさいおふくろが
なぜか優しい声で言う☆



最近 何か欲しいものある?



兄貴とオイラは顔を見合わせ
別人のようなおふくろに
とまどいながらも
歩いて銭湯に向かう☆


途中


兄貴が
「なんか気味が悪いな」


オイラ
「うん」



そしてクリスマスの朝



目がさめると
枕元にプレゼントがあった☆



嬉しくて嬉しくて
眠気はぶっ飛び
朝から大騒ぎ☆


あわてて窓を開け大声で


サンタのおじさんありがとう



ほんとうに嬉しかった☆



そして1年が過ぎ
あのクリスマスがやってくる☆


銭湯に行く道すがら…


おふくろが言う☆



最近 何か欲しいものある?



薄々わかるようになっていた☆



そしてクリスマスの朝☆



目がさめると
枕元にプレゼントがある☆


それは確かに3日前
おふくろに言った
欲しいものだった☆



サンタのおじさんは
いなかった☆


サンタのおじさんは
おふくろだった☆


現実を知り
ガッカリしたことを
憶えてる☆



バレバレの作戦だけど
おふくろは子供達の喜ぶ顔が
見たかったのだろう☆







そのおふくろはもういない




最近 近頃 想うこと


叶うなら


もう1度だけ
あのクリスマスが来て欲しいと…





あなたはどんな
クリスマスの想い出を
お持ちですか?





Merry Christmas





あとがき

同じ境遇の方
心よりお慰め申し上げます☆


涙していただいた方
とりあえず
ティッシュを鼻に突っ込んで
くださいませ☆



この日記を読んでいただき
誠に
ありがとうございました☆ 






 

予告編

 

12月の落葉、そして木枯らし

凍り付く寒さに震えるころ

あの記憶がよみがえる!

 

 

驚愕の真実!

(よくあること)

 

町内会No.2ヒット!

(たぶん)

観客動員数3人くらい!

(きっと)

町内会が泣いた!

(メイビー)

 

アカデミー賞最有力候補? 

(無理)

 

 

近日後悔?

(あれ?)

 

近日公開!

 

☆最近 近頃 思うこと☆

 

決してティッシュなしで観ないで下さい!






昨夜は友達と中華料理を

食べに行って来ました

 

久しぶりだったので話が弾み

あ~だぁ~こ~だぁ~と

近況報告会でした

 

 

すみません

そろそろお店終わりますけど…

 

なんて店員さんに言われて…

 

じゃあ帰るか!

 

そうだな!

 

 

支払いを済ませて駐車場で

クルマに乗った

 

とりあえず窓を半分開け

助手席のシートに手を回しバックした

 

シフトレバーをDレンジに入れて

顔を上げたら…

クルマの真横に

おばあさんが立っていた

 

びっくりして固まってると…

 

暗闇の中から250円ください!と

おばあさんが言うんだよ!

 

そのおばあさんをよく見ると

袖や襟なんか黒いし

ダウン系ベストのお腹のへんは

真っ黒に汚れていて

 

薄汚い格好だなぁ

しかも髪の毛はボサボサだし

 

とおもってたら

 

つ~か油断していたら

 

婆さんいきなり俺の腕を掴んできてさ

 

怖すぎて俺は思わず

あ~あ~あぁ~~と声をだしてもうた

 

そしたら婆さん

小銭がないなら1000円でいいよ!

(値上げしてんじゃね~よ)

 

ホントに怖すぎて

声が出なくなっちゃって

引きつった顔で首を横に振るのが

精一杯だった

 

ほんで窓ガラスをウィーンと上げたら

婆さんが手をやっと放してさ

 

放したとおもったら今度は

婆さん反撃か知らんけど

両手をガラスに当てて

おまけに

鼻までくっ付けてきてさぁ まったく

 

これはあかんとクルマを発進させて

振り切ったんだよね

 

婆さんも諦めたのか俺たちの

反対側に向かって歩いて行った

 

 

婆さんの後ろ姿を見たら

背中にハロウィンと書いてあった

(なんじゃそりゃ)

 

 

なんか勘違いしてね~か?

ハロウィン終わってるし!

 

 

それはハロウィンでなくて

カツアゲだろ!

 

 

やっとの思いでクソババア~と

声が出せたときには婆さんは

すでにいなくなっていた☆




手の綺麗な人に悪い人はいない☆
(ホント?)

手の綺麗な人に苦労をしてる人はいない☆
(マヂ?)

手の綺麗な人に結婚してる人はいない☆
(ウソつけ!)

てな感じに思い込んで 今日までいきてきました
手フェチのマサコージで ございます~☆
(手フェチのマサと呼んどくれっ!)


女性の綺麗な手とは・・・ 色白で指長でございます~☆

指の付け根から規則的に
指先に向かって細くなっているのが特徴でございます~☆

もっとも重要なのが 爪でございます~☆

薄くて細長くてそして色☆

そう! 健康的なピンク色でございます~☆

このような手を オイラ レアハンドと呼んでおります☆
(そんな英語はありましぇ~ん)

レアハンドでいらさる人のしぐさはなんだかとっても魅力的!

たとえばぁ~ クルマのステアリングを握ってる あの手!
(オーイェ~) とか~

A4書類の束を 上から1枚ずつ
人差し指と中指で挟んで 右側に移動させる あの手!
(ヒー) とか~

お茶碗持ってる あの手!
(逝きそう)

などなど・・・

このような動作をみたら たぶんキュン死するとおもふ☆

しかも 連続でみた日には そりゃ~もう間違いなく死にます
(ハイ)

ちなみに 参考まででおじゃるが~
普通は右手よりも左手のほうが綺麗だと オイラ確信しております☆
(ハイ)

なぜなら利き手ではないからデス☆
(納得!)


つまり~ 手が綺麗な人は ~

上品にみえるぞと!

優しそうにみえるぞと!

幸せそうにみえるぞと!

そんでもってセクシーにみえるぞと!

オイラ死んじゃうぞと!

思うわけデス☆

(ココ テストにでるぞ!)


美人さんに出会ったことは 数知れず!

しかぁ~~し 数か月後には忘れてる!

けど 手が綺麗な人は 今でもハッキリ記憶に残っている!

ええ 憶えていますども☆
(これからも永遠)

さあぁ~みなさん
(そこのアンタだよ~)

好きな人に「アタシ」を 憶えて貰いたいなら お手入れしましょ☆

きっと効果がありますよ~
(たぶん きっと メイビー)

あっ

言い忘れましたが 心のお手入れも不可欠デス☆
(これ重要!)



上っ面に騙されんなよっ! 野郎ども!
(オマエもな!)

 

ちぃ~ス


 




 


今年の
3

建築屋の事務所に行った

ある日のこと☆

 

いつもどうり愛想のいい

40代の営業マンと

明細書の最終確認を済ませた☆


 

帰り際に

お調子者の営業マンに呼び止められた☆


 

お調子者の営業マン

 

今月はホワイトデーの

イベントしますから

よかったら

また来週にでも来てください


 

オイラ

 

来週は都合が悪いんで・・・

すみません

 

お調子者の営業マン

 

なら ちょっと早いですけど

今 くじ引きだけでも

して行って下さい

 

オイラ

いいんですかぁ~?



お調子者の営業マン

 

どうぞ どうぞ



景品をみてみると・・

 

1  電気自転車 (いいじゃん!)

 

2  炊飯器  (まぁまぁ)

 

3  ワイン&シャンパン(いいじゃんいいじゃん)

 

4  お米 (いらね)

 

お米って?

 

とりあえず

くじを引いてみると・・・



そこには手書きで何か書いてある☆

けど読めない☆


文字が汚すぎて解読不明だったので

お調子者の営業マンに聞いてみた☆

 

オイラ


これ読みづらいんですけど

なんて書いてあるんですか?

 

くじを見た営業マンは・・

 

うぅ~ん

ツャン?

 

うぅ~~ん

えっと~

メソ~?

 

うぅ~~~ん

わからん!



さすがのお調子者の営業マンも

読めないらしく困っていた☆

 

するとお調子者の営業マンは

20才くらいの女の子に

声をかけた☆


 

マリちゃ~ん

ちょっといい~

(キモイくらいのパパさんモード)

 

マリちゃん

 

なんですかぁ~

(完全に営業モード)

 

お調子者の営業マン

 

誰が書いたか知らないけど~

字が汚すぎて読めないんだよね~

 

マリちゃん

 

どれですかぁ~

(ブリッ子モード全開)

 

笑顔でくじを見た

マリちゃんの顔色が

見る見るうちに変わって・・・

 

とっても不機嫌そうに・・・

 

シャンメリーです

読めないんですか!

(超不機嫌)




どうやら書いたのは

マリちゃんらしい☆

 

お調子者の営業マンは

固まって微動だにもしない☆

 

オイラはそれ横目に

クスクス笑っていた☆


 

くじをじ~と見つめ

何度もうなずくお調子者



小さな声で

 

うん

読める読める

 

うなずきながら

読める読める


 

顔を真っ赤にして

うなずきながら

そうだね

シャンメリー

読める読める

 

まさに

お調子者ひとりごと状態☆

 

お調子者の営業マンが

顔を上げるころには

周りに誰もいなかった☆

 

まるで娘に嫌われる

お父さんみたいだった☆

 

ふと我に返った

お調子者の営業マンが

オイラをみて

泣きそうな声で・・・

 

あのぉ

シャンメリーっていう

シャ

 

言いかけたところで

 

オイラ

もう結構デス☆

とどめを刺してあげました☆

 

うひひ☆

 

 




半年前に買ったシャンボ宝くじ☆


当選番号のチェックなんか
すっかり忘れていた☆


どうせ当ってはいないと思ったけど…
買い物ついでに宝くじ売り場へ行ってみた☆


かなり混み合っていて
少し待ってやっと順番がまわってきた☆


お願いしますと宝くじを
渡した☆


しばらくして…
おばさまが
当たってますよ~



マヂっすか?


いきなり興奮状態になりまして…


とりあえず雄叫び!


思わずガッツポーズ


思いっきりバンザイ


もうひとつおまけに
サンバのステップ
(オーイェー)


並んでる人がみんな笑っている☆



想像は膨らむもんですねぇ~


家に…
車に…

扇風機
(とりあえず調子悪いんで)



ドキドキもんで売り場の前で

直立不動

気をつけでおばさまの
第一声を待ちました☆
(礼儀正しい!)


おばさまの笑顔に
期待は大きく膨らみ
(早く言ってくれ~!)


一瞬間があいて…


おばさまの口が開いた☆
(ピンクのリュージュだよ)



おめでとうございます

3000円が当たってますよ


エッ?
(オバチャン変なこと言うから固まっちゃったじゃね~かよ!)


なになになに?
オバチャンさ~
当たってますよーって
言うからっ!
期待しちゃうじゃん!
そうでしょ!


それなら最初から3000円が当たってますよって言ってくれよ~


大騒ぎしたオイラはどうしたらいいのさぁ~この状況
(穴があったらダッシュで入りてぇ~)


ほんで最後にオバチャン
またお越しくださいだって!


もう絶てぇ~来ね~よ!
つ~か来れね~よ!






 

最近 近頃 みた夢を

目が覚めたら忘れてるなぁ~

 

そんな感じだなぁ~

ひとりごとかい?)

 

 

久しぶりに覚えてたやつを…

 

 

仕事を終えクルマで帰宅途中

 

道路沿いに畑がある

 

ナスがたくさんのナス畑

 

麦わら帽子を被り

腰が90°曲がったお婆さんが

作業をしていた

 

 

信号待ちのオイラに

 

ウチのナスは美味しいよ!

 

 

お婆さんが声をかけてきた

 

 

お婆さんの手間招きに

吸い込まれるようにクルマを降り

行ってみると…

 

 

お婆さんは売り物にならないナスを

売りつけようとする

 

 

いらない!と言うと

 

 

両手いっぱいにナスを抱え

これ買いなよと言う

 

 

オイラは傷んだナスは

いらないから!と言ったら

 

 

 

1万円にしとくからさぁ

 

 

 

お婆さん軽く言うし


悪いけどいらないから!

 

 

買いなよぉ ほら!

もっとかい?

土に落ちてる傷んだナスを

拾おうとするお婆さん

 

 

それにムカッとしたオイラは

お婆さんの尻に火をつけた

 

 

そしたら

 

 

曲がってるはずのお婆さんの腰が

ピンと真直ぐになって

追いかけてきた

 

 

慌ててクルマに乗って逃げたけど

 

 

バックミラーに猛ダッシュで

追いかけてるお婆さんの姿が見える

しかもカマ持ってるし


 

 
マジ怖え~

 

と思ったところで目が覚めた

 

 

今夜はいい夢みるぜ!!



 


寝顔をみていると

  急に切なくて…

 

 

 

 

 しあわせかい?

 

 

 

 

 楽しく過ごせてるかい?

 

 

 

 

 辛い思いはしてないかい?

 

 

 

 

 心の中で問いかける☆

 

 

 

 

 必ず幸せにするから…

 

 

 

 

 守ってあげるから…

 

 

 

 

 いつも傍にいるから…

 

 

 

 

 あどけない寝顔から

  吐息が聞こえると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 僕は隠れて

  ひとりケーキを食べる☆

    (最低)



あのぉ

恥じらいがなくなった

中年のオバサンっているじゃないですか!

 

たとえば 

冷蔵庫の下の野菜室かなんかのドア?を引き出すときに

野球のキャッチャーみたいに脚を開いて座る人とか…

 

あと

フードコートとかでたくさん人がいるにもかかわらず

食後に舌を歯と上唇の間に入れてお掃除してる人とか…

 

それから

音だけ聞けばハツカネズミがカゴの中で

回転車?回してる?の?ってくらい

トイレでペーパーガラガラ思いっきり

デカイ音で引っ張る人とか…

 

 

たまにいるでしよ

 

ああいう恥じらいのなくなった人は

僕が思うにですよ 先生!

 

出産のときに

化粧してないスッピン

苦痛に耐えてる形相とか

当然股間とか

全部をさらけ出しちゃったから

恥じらいがなくなり下品になったと

思うんですけど…

 

当たってますか?先生!

 

と 医者に質問しているオイラ

 

先生いわく

それはその人の性格で出産は関係ない!

 

くだらん質問をするな!

 

で 君は何をしにここに来たんだ!

 

と言われ

 

虫歯で歯が痛いんです

 

と答えたら

 

ここは産婦人科だ!と怒られ

病院からつまみ出された夢

 

 

明日はいい夢見れますように

(くだらん!)



 

飼い方を理解する上で大切なポインツがあります☆



 

1.感動や清々し気持ちになれるブログを好み

 失敗談を綴ったブログに反応します☆

 他人のチョットした不幸は楽しいから!


 

2.リングなどジュエリー=光ものをこよなく愛します☆

 あと鰯!美味しいから!


 

3.美しき心を持つ人からのコメンツに喜びます☆

  オイラお下劣だから!


 

4.病にかかりやすい

 体に適した土地で体質に合った人達と
  毎日翔び回っています☆

 いきなりの誹謗&中傷で鳥インフルになります☆

 

5.病を隠す

 心が病んでるとき知られたくないので
  元気に振る舞う習性があります☆




上記のことに十分注意して上手に飼い慣らしましょう☆

 

そしたら

懐くと思うよ☆


 

たぶん きっと メイビー




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